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【2018年版】格安SIMの乗り換え手順まとめ&人気11社を比較!|iPhoneで格安SIMを使う方法って?

ネットライフ研究所

近年、通信料金を安く済ませる!と話題の格安SIM。

しかし、格安SIMの普及とともに格安SIMを取り扱う会社も増え、「どの格安SIMがいいんだろう」「乗り換えはどうすればいいの?」など疑問は尽きませんよね。

そこで今回は、以下の5点をお届けします!

  • 大手キャリアから格安SIMに乗り換える方法
  • iPhoneのまま格安SIMに乗り換える方法
  • 格安SIMから格安SIMへ乗り換える方法
  • 乗り換えにおすすめの格安SIM(人気の12社を比較!)
  • 格安SIM乗り換え時の注意点

格安SIM初心者にもわかりやすいよう解説もしちゃいました!格安SIMでお悩みの方は要チェックです!

結論!乗り換えにお勧めの格安SIMはこの3社

  • ソフトバンク光から乗り換えるなら…【nuroモバイル】
  • auから乗り換えるなら…【UQモバイル】【mineo】
  • ドコモから乗り換えるなら…【BIGLOBEモバイル】【mineo】
  • 格安SIM同士乗り換えるなら…【UQモバイル】【OCNモバイル】

それでは、なぜ現在利用しているキャリアによっておすすめの乗り換え先が違うのでしょうか?

その理由は「格安SIMは会社によって対応しているキャリアが違うから」なんです!

  • nuroモバイルはソフトバンク回線に対応した数少ない格安SIM!
  • UQモバイルとmineoはau回線に対応した人気の格安SIM!
  • BIGLOBEモバイルとmineoはドコモ回線に対応した人気の格安SIM!
  • 格安SIM同士の乗り換えは速度が速い「UQモバイル」とかけ放題があるOCNモバイル!
助手のジョン

スマホの通信費が毎月高くて大変だよ~

BB博士

それはいけないね! スマホの通信費が高いときは、格安SIMを使おう! 格安SIMの利用で、月額料金が半額以下で抑えられることがあるんだよ!

スマホを利用していくうえで抑えたいのが通信費。

それでは、まずは大手キャリアから格安SIMに乗り換える際のチェックポイントと注意点を見ていきましょう!

大手キャリアから格安SIMに乗り換える!

それではまず、現在利用してる大手キャリア(au・ドコモ・ソフトバンク)のSIMカードから、格安SIMへ乗り換える手順などを確認していきましょう!

大手キャリアから格安SIMに乗り換え前のチェックポイント

まず、乗り換える前に確認すべきチェックポイントが4つあります。

乗り換え前にチェックするポイント

  • SIMカードはどの種類を使うか
  • 電話番号など通話機能は必要であるか
  • 毎月どれくらいの容量・月額料金を希望しているか
  • スマホの端末は何を利用するか

格安スマホは利用者の希望に合わせて、細かく契約プランが分かれています。

乗り換えてどのように使いたいのか、この4つを把握しておくことで、いざ契約する際にも迷いません!

SIMカードはどの種類を使うか

格安SIMを契約する際、選べるSIMカードは3種類!

選べるSIMカード

  1. データ通信+音声通話SIM
    データ通信+音声通話SIMは、大手キャリアのスマホと同様にデータ通信はもちろん、電話をかける受けるという音声通話にも対応しています。
  2. データ通信専用SIM(SMS機能あり)
    データ通信専用SIM(SMS機能あり)は、データ通信とSMSの利用可能ですが、通話機能はできません。
    SMSとはショートメッセージサービスの略で、相手の電話番号さえわかれば、短いメールが送信できます。
  3. データ通信専用SIM(SMS機能なし)
    データ通信専用SIM(SMS機能なし)は、データ通信のみが可能です。

また、機能に準じて価格も違います。

データ通信+音声通話SIM>データ通信専用SIM(SMS機能あり)>データ通信専用SIM(SMS機能なし)と機能が充実している順に価格が高くなりますので、ご自分にとって必要な機能を見極めてSIMカードを選んでくださいね。

電話番号など通話機能は必要であるか

もしSIMカードを音声通話なしで選んでも、全く電話ができないというわけではありません。

無料通話アプリ(LINE・カカオトークなど)や、050の番号で無料通話ができる050アプリなどをインストールすれば、利用料は抑えたままで電話も可能です。

ただし、090や080から始まる電話番号の音声通話に比べて、音声品質が不安定であったり、会社などにお勤めの方は電話番号の信用度に関わることも。

頻繁に電話する、仕事にも使う、という方はデータ通信+音声通話のSIMを選んだほうが無難です。

それでも、大手携帯キャリアと契約するよりは確実に安くなります。

毎月どれくらいの容量・月額料金を希望しているか

MVNO(格安スマホ会社)は各社、さまざまな料金プランやサービスを用意しています。

MVNOは利用者の希望や利用頻度に合わせてかなり細かいプランが展開されており、大手キャリアに比べるとかなり柔軟性があります。

まるでバイキングのように自分の欲しいデータ容量や機能だけをチョイスし、契約できますので、上手に必要なプランを選んで、月額料金を最小限に抑えましょう。

そのためにも、月々の料金はいくら程度を希望するのか、インターネットを利用する頻度、通話機能は必要か、など自分の使い方を把握しておくことが大切です。

スマホの端末は何を利用するか

格安SIMを入れることで格安スマホが完成しますが、端末はもうお決まりですか?

もし現在キャリアのスマホを使っているなら、SIMロックを解除することで格安SIMでもそのまま使える機種もあります。

スマホを持っていない・SIMロック解除ができない端末だった…という場合はMVNOでもいろいろな機種を販売しています。

SIMカードと同時購入で端末代が割引になるキャンペーンもありますので、お得に最新機種をゲットしましょう!

大手キャリアから格安SIMに乗り換える際の準備物

格安SIMへ乗り換える場合の準備物

  • MNP予約番号
  • 本人名義のクレジットカード
  • 本人確認書類(身分証明書)

大手キャリアから格安SIMに乗り換える際には、上記3点が必要です。

乗り換えをスムーズに行うためにも、事前に用意しておきましょう!

MNP予約番号とは?解説と取得方法

今の電話番号をそのままで乗り換えるために、必要不可欠なのがMNP予約番号です。

MNPの正式名称は「携帯電話番号ポータビリティ」。携帯電話会社を変更しても、電話番号は変えずに新しく契約した携帯電話会社でも使い続けることができる制度です。

手続きに必要となるMNP予約番号は、現在ご利用のキャリアから取得できます。全国のショップ、もしくは電話で取得できます。

待ち時間も少なく、おうちで済ませられる電話での手続きがおすすめですよ。

また、MNP予約番号は発行から14日間のみ有効ですので、乗り換える前日や当日に取得しましょう。

万が一、有効期限が過ぎてしまっても、再発行してもらえます。

ドコモ インフォメーションセンター

【ドコモの携帯電話から】151
【ドコモ以外の一般電話から】0120-800-000 (受付時間は9時~20時)

au KDDIお客さまセンター

【一般電話から】0077-777
【上記番号が利用できない場合】0120-22-0077(受付時間は9時~20時)

ソフトバンク MNPお問い合わせ窓口

【ソフトバンクの携帯電話から】5533
【ソフトバンク以外の一般電話から】0800-100-5533(受付時間は9時~20時)

契約中の大手キャリアから格安SIMへの乗り換えで必要な料金

現在契約している大手キャリアから格安SIMへの乗り換えで必要な料金は、つぎの通りです。

格安SIMへ乗り換えで必要な料金

  • MNP転出手数料…契約中の大手キャリアに支払う
  • 契約解除料…契約中の大手キャリアに支払う
  • 契約事務手数料…乗り換え先のMVNOに支払う

それでは、詳しくチェックしていきましょう!

MNP転出手数料とは?

MNP転出手数料とは、大手キャリアからMNP制度を利用して転出するための手数料です。

金額はキャリアによって違います。

キャリア別
MNP転出手数料
ドコモ
2,000円
au
2,000円
ソフトバンク
3,000円

MNP転出手数料は基本的に、解約月の月額利用料金と合わせて後日請求があります。

契約解除料

大手キャリア各社は基本的に、1年もしくは2年間の契約期間があるプランを推奨しています。

ドコモ
au
ソフトバンク
契約期間:1年の解約金
3,000円
3,000円
3,000円
契約期間:年の解約金
9,5000円
9,5000円
9,5000円
解約金不要のタイミング
契約満了月の翌月
・1年:13か月目
・2年:25か月目
契約満了月の翌月から2か月間
・1年:13,14か月目
・2年:25,26か月目
契約満了月の翌月から2か月間
・1年:13,14か月目
・2年:25,26か月目

通称「2年縛り」と呼ばれるもので、自動更新の契約満了月以外に解約すると契約解除料が発生します。

可能であれば、契約満了月のタイミングで乗り換えましょう。

契約解除料もMNP転出手数料と一緒に、解約月の月額利用料金と合わせて請求されます。

大手キャリアから格安SIMへの乗り換え手順

大手携帯キャリアの場合、お住まいの都道府県内に何店舗もショップがあるはずです。

しかし、MVNOは価格を抑えるためにショップは多く設けていません。

通常、インターネットで乗り換えの手続きを行います。

乗り換え手続き方法

  • 乗り換え先のMVNOのサイトから申し込みをする
    申し込み時にはMNP予約番号が必要不可欠です。事前に電話でキャリアから取得しておきましょう。
    新規申し込みは、必要事項を入力していけば問題ありません。
    支払方法はクレジットカードが主なので、契約者名義のクレジットカードも手元に用意しておきます。
  • 格安SIMカードが届く
    早ければ翌日にも、SIMカードが届きます。
    同時に注文していれば、格安スマホも一緒に送られてきます。
  • SIMカードをスマホに挿入して設定をする
    お持ちのスマホをそのまま使う場合、SIMカードを入れ替えなくてはいけません。
    androidなら端末本体のキャップを開け、iPhoneなら専用のピンを端末に差し込みましょう。

以上、3ステップで初めての方でも簡単に乗り換えが完了しますよ!

SIMカードが挿入出来たら、電話とインターネットが使えるようにするための設定をします!

電話機能:MNP開通設定

格安SIMを挿した後、電話を使えるようにするにはMNP開通設定が必要です。

データSIMやMNPを利用せずに契約した方は、必要ありません。

新たに契約したMVNOのウェブサイトで手続きをするか、開通設定用の電話番号に電話をかけましょう。

どちらの方法でも、ウェブサイトからは必要な項目を選択していくだけ、電話はかけるだけで設定は完了しますので、難しくはありません。

ちなみに何もしなくても、SIMカードが届いてから2日後には自動で開通設定が完了します。

それまでは音声通話ができませんので、届いたその日にウェブか電話で手続きを済ませ、すぐに使える状態にすることをオススメします。

インターネット機能:APN設定

次に、インターネットを使えるようにするためのAPN設定をします。

設定方法はSIMカードと一緒に手順が書かれたガイドブックが送られてきますよ。

設定にはインターネット環境が必要になるので、おうちならWi-Fiやモバイルルーターにつなげた状態で、自宅にインターネット環境がなければコンビニやファーストフード店などでも無料でWi-Fiが利用できます。

初めての方でもできる簡単な作業ですので、気負わず挑戦してみてくださいね。

どうしても難しい場合は、MVNO各社でサポートも行っていますので気軽に相談してみましょう!

助手のジョン

格安SIMの乗り換えって大変そうなイメージがあるけど、案外簡単にできるんだね!
ところで、ボクは今iPhoneを使っているんだけど…格安SIMってiPhoneでも使うことができるのかな?

BB博士

大丈夫!iPhoneでも格安SIMを使うことができるよ

iPhoneで格安SIMを利用する方法

スマートフォンの中でも、ユーザー数が圧倒的に多いiPhone。実は、格安SIMを利用していてもiPhoneを使い続けることができるんです!

iPhoneで格安SIMを利用するチェックポイントや手順をご紹介します。

STEP1:自分の使用状況にあった格安SIMプランを選択する

データ利用料や音声通話の有無など、細かくプランが分かれた格安スマホなら、あなたの使用状況にぴったりのプランを選ぶことができます。

まずはご自分の契約内容を各キャリアで確認しましょう。

3社ともインターネットから簡単に、現在の契約内容を調べることができます。

特に注目すべきはデータ通信量。また、契約しているデータ通信量のほかに、実際に毎月使っている通信量も確認できます。

MVNOで無駄のない契約プランを選びましょう。

ドコモのiPhoneを利用している場合

ドコモから発売されたiPhoneは、全機種が原則的に格安SIMを挿入して利用可能です。

キャリアから購入したiPhoneはSIMロックを解除してもらい、格安SIMを利用できるようになるのが基本ですが、ドコモのiPhoneはSIMロック解除せずに利用できるMVNOが多いので、そのまま使うこともできます。

しかし、SIMロックすることでソフトバンクやau、国外のSIMでも使えるようになるので、SIMロック解除はしておいた方が無難でしょう。

ドコモでおすすめの乗り換え先1:mineo

ドコモユーザーなら、家族間でのパケットシェアや、余ったデータ通信量を翌月に繰り越せるサービスに意外と助けられた、という方も多いはず。

mineoなら余ったデータ通信量は翌月に繰り越せる上に、家族と分け合うこともできます。

ドコモでおすすめの乗り換え先2:BIGLOBEモバイル

ビッグローブは、月々音声通話SIMなら480円のオプション料金で、対象の動画配信サービスや音楽サービスのデータ通信が無料で見放題、聞き放題という「エンタメフリー」というサービスを展開しています。

消費するデータ通信量のほとんどが音楽や動画視聴!という方には、その分割安のデータ通信量を契約すればよいので、とびっきりの節約ですよね。

auを利用している場合

auでiPhone 5c~iPhone 7 Plusをお使いの方は、格安SIMと入れ替えてそのまま使うことができます。

iPhone 8・iPhone 8 Plus・iPhoneXはau VoLTE対応のSIMのみ選択可能で、SIMロック解除が絶対に必要です。

契約するMVNOはau VoLTE対応のSIMを取り扱っているかなど、事前に確認しておきましょう。

auでおすすめの乗り換え先1:UQモバイル

auと同じ、KDDIグループの会社が運営しているUQモバイル。KDDI回線を利用した格安スマホの中では速度が安定していると、評価も高いMVNOです。

MVNOといえども、元を正せばグループ会社はキャリアと同じという安心感があります。

5分以内の電話はかけ放題の「おしゃべりプラン」や、データ通信無制限のプランなど、使い勝手に合わせたプランが充実しています。

auでおすすめの乗り換え先2:「UQモバイル」「mineo」

mineoなら、IP電話「LaLa Call」やSMS、キャリアメールの様に使える@mineo.jpのアドレスなど、さまざまなオプションが無料で受けられます。

音声通話対応プランなら、1GB(1,410円)~最大利用データ量30GB(6,510円)もの大容量プランまで、細かい通信量ごとのプランも用意しています。

ソフトバンクを利用している場合

ソフトバンクが取扱うiPhoneは、5以降の全機種が格安SIMを挿入してそのまま使うことができます。

ソフトバンクでおすすめの乗り換え先:nuroモバイル

nuroモバイルはユーザーの使用用途によって細かくプランを分けたMVNO。

1日5時間だけ高速通信が使い放題の「時間プラン 5時間定額」というプランや、1時~6時の5時間は高速通信で使い放題という「深夜割」など、生活リズムや使用頻度に合わせて契約できる面白いプランがたくさんありますよ!

STEP2:iPhoneにかけられているSIMロックを解除する

SIMロック解除は各キャリアのショップでもできますが、実はインターネットを利用して自分でも解除できます。

インターネットで手続きをすれば、通常ショップでかかる手数料3,000円が無料になり、待ち時間もかかりません。

24時間受け付けているので、ご都合の良い時間に合わせてSIMロック解除ができます!

インターネットからSIMロック解除の手続きは、マイページから行います。

STEP3:MNP番号を取得する(乗り換え予約番号の取得)

前述しましたが、今キャリアでお使いの電話番号はそのままに、格安SIMでiPhoneを使うためのMNP番号を取得しましょう。

現在契約中のキャリアのショップ、もしくは問い合わせ窓口へ電話をして、発行してもらいます。

STEP4:格安SIMの契約をおこなう

新たに申し込みたいMVNOのサイトから、新規契約の手続きをしましょう。契約者情報や、MNP番号、支払いに使うクレジットカード番号などを入力します。

また、契約時、SIMカードを3種類のうちどれを選ぶか問われます。

格安SIMを使えるiPhone5以降の機種に対応するのは、1番小さい「nano SIM」ですので、間違えずに選択しましょう。

STEP5:iPhoneで格安SIMの設定を行う

数日後、契約したMVNOから格安SIMが届きます。iPhoneの電源を切り、SIMカードを入れ替えましょう。

また、電源を入れ、MNP開通設定とAPN設定を行います。Wi-Fi環境のある場所で、設定を始めてくださいね。

無事に電話とインターネットがつながれば、iPhoneなのに格安SIMという最強の組み合わせが完成です!

助手のジョン

iPhoneでもバリバリ格安SIMが使えるみたいで安心したよ!

BB博士

ここまで大手キャリアから格安SIMに乗り換える方法とiPhoneで格安SIMを使う方法について紹介したよ。
でも、これだけじゃなくて「格安SIM同士を乗り換える方法」もあるんだよ!

格安SIM同士の乗り換え手順

格安SIMをお使いの方で、MVNOを乗り換えたい方はどうしたらよいのでしょう?

乗り換えにベストなタイミングについても解説しますね!

格安SIMの乗り換えに必要な料金

MVNO同士の乗り換えで必要になるかもしれない料金は、MNP転出手数料・解約違約金の2つ。

キャリアからの乗り換えと同じく、番号をそのまま使いたい場合はMNP転出の手続きとそれに伴う手数料が必要です。

またキャリアの場合では契約期間があり、契約更新月以外の解約は多額の解約違約金が発生しましたね。

MVNOに契約更新月はありませんが、音声SIMの多くは「最低限この期間は解約しないでください」という最低利用期間があります。

最低利用期間内に乗り換えをすると、解約違約金が発生します。

キャリア別のおすすめとして紹介したMVNOの最低利用期間と、その期間までに解約した場合の解約違約金を表にしてみました。

mineo
BIGLOBEモバイル
nuroモバイル
OCNモバイル
UQモバイル
(使い放題2)
最低利用期間
なし
13か月
12か月
6か月
12か月
解約金
0円
9,000円
12,000~1,000円
(12か月-利用月数×1,000円)
8,000円
0か月~6か月:9,500円
7か月~12か月
:3,500円
MNP転出手数料
・利用開始1か月~12か月:11,500円
・13か月~:2,000円
・利用開始0か月~3か月:6,000円
・4か月~:3,000円
3,000円
3,000円
3,000円

解約金・違約金がかかる場合がある

ほとんどのMVNOが半年から1年以内の解約で1万円前後の解約金が発生します。

mineoのように、最低利用期間が設けていない場合でも、MNP転出手数料が利用期間によって高額になるパターンもありますので、注意しましょう。

最低利用期間以上使っている場合は、いつでも乗り換えてOKです。

手順1:MNP番号を取得する

キャリアからの乗り換え同様、同じ番号をそのまま利用する場合はMNP番号が必要です。

現在契約中のMVNOに申し出て、MNP番号を発行してもらいましょう。

手順2:格安SIMを申し込む

乗り換え先のMVNOで新規契約の申し込みをします。

MNP番号や契約者の情報などを入力しましょう。

手順3:格安SIMを挿して設定を行う

新しい格安SIMが届いたら、SIMカードの入れ替えを行います。

取り出した古いSIMは返却しなくてはいけないので、無くさないようにしましょう。

入れ替えが終わったら、ANP設定を行い、MNP開通手続きを済ませましょう。

手順4:前のSIMカードの返却・支払いを行う

もともと使っていたSIMカードは、契約していたMVNOから連絡が来たら返却します。

解約月分の利用料金・MNP転出手数料・解約金がある場合も、後日請求がきますので支払いましょう。

助手のジョン

よし、これで僕も格安SIMの乗り換えマスター!

BB博士

待ちたまえ、最後に格安SIM乗り換え時の注意点も調べていこうね

格安SIM乗り換え時の注意点

最後に、格安SIM乗り換え時の注意点をチェックしていきましょう!

LINEや各種アプリの引継ぎを行う必要がある

もしスマホ端末自体も新しいものを購入した場合、もともと使っていた端末からアプリを引き継ぐ必要があります。

LINEやSNSなどのアカウントはそのまま引き継げますが、乗り換え前に必ずアカウントの引き継ぎ設定をしておきましょう。

ゲームのデータなども忘れずに引き継ぎ設定をしておきます。

もし、引継ぎ設定にメールアドレスが必要な場合は、必ずキャリアメールではなくフリーメールで登録しましょう。

同じ端末をSIMカードだけ入れ替えて使う場合は、基本的にアプリはそのまま使えますので、ご安心ください。

ただし、キャリアが独自で提供しているアプリに関しては、乗り換えと同時に使えなくなります。

格安SIMではLINEIDの検索ができなくなる

格安SIMでもLINEのアカウントはそのまま引き継げることは分かりましたが、ある機能が利用できなくなります。

友だちのアカウントとつながるために便利なLINEのID検索は、格安SIMでは使えません。

LINE IDの検索にはキャリアの年齢認証機能が必要で、キャリアのSIMではない格安SIMではこの機能は使用不可です。

ただし、LINEが提供するLINEモバイルなら、MVNOで唯一LINE ID検索が利用できます。

LINE IDでの検索ができなくても、ふるふるやQRコードを利用した検索は可能ですので、問題がないという方はあまり気にすることはありません。

キャリアメールが使えないためフリーメールを使う必要がある

格安SIMに乗り換えることで、キャリアメールが使えなくなります。

キャリアメールとは、@docomo、@au、@softbankではじまる大手携帯会社のメールアドレスのことです。

MVNO独自のメールアドレスを提供しているところもありますが、今後どこに乗り換えてもそのまま使い続けることができるフリーメールを利用しましょう。

フリーメールはGoogleのGmailやYahoo!のYahooメールなどが代表的です。

通信速度が低下しやすくなる

大手キャリアの電波帯域を借りてサービスを提供しているMVNOでは、「本家キャリアに比べてインターネットがつながりにくかったり」「通信速度が低下しやすい」などの声も聞かれます。

インターネットを利用する人が多い時間帯にどれくらいの速度が出るのかが、ポイントになってきます。

安かろうでもつながらない、ではせっかく乗り換えても不満がたまりますので、価格も重要ですが通信速度にも注目して、乗り換え先を選びましょう。

乗り換え後は端末の初期設定が必要になる

キャリアでの機種変更の場合はショップのスタッフがやってくれていた設定などの作業も、基本的にはインターネットで購入する格安SIMではご自分でしなくてはいけません。

格安スマホとセットで購入した場合は、前の端末にあった電話帳や画像、アプリなど、必要なデータは全て自分で引き継ぎを行います。

必ず前の端末のデータはしっかりとバックアップを取りましょう。

Googleのアカウントが1つあれば、Android端末でもiPhoneでも、無料で連絡先から画像までクラウドに保管でき、スマホ間の移動も簡単ですので、ぜひ活用しましょう。

まとめ

大手キャリアから格安スマホに乗り換える手順は、次の通りです。

大手キャリアから格安スマホに乗り換える手順

  1. 乗り換え先の格安SIMを選ぶ
  2. MNP予約番号の発行
  3. 乗り換え先の格安SIMの会社へ連絡・申込
  4. 到着したSIMカードをスマホに挿入し、初期設定を行う
  5. 回線を切り替える手続きを行う

また、SIMロックを解除することでiPhoneのまま格安SIMへ乗り換えをできますよ。

格安SIMから格安SIMに乗り換える手順

  1. MNP番号を取得する
  2. 格安SIMを申し込む
  3. MNPの開通手続きを行う
  4. 前のSIMカードの返却・支払いを行う

格安SIMを選ぶ際は、ご自分が現在使用しているスマホの機能や回線のほか、データ容量や月額料金をしっかり比較して、最もお得に利用できるものを契約してくださいね!

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