閉じる

カテゴリから記事を探す

SNSでフォローする

ネット回線のプロバイダを乗り換えたい!各回線の乗換方法・注意点・おすすめプロバイダ総まとめ

ネットライフ研究所

「インターネットの速度や料金が不満!だけど、回線を乗り換えるのは手間だからプロバイダのみ乗り換えたい」とお考えの方も少なくないのではないでしょうか。

しかし、いざプロバイダを乗り換えようと思っても、どのプロバイダに乗り換えるべきか、乗り換え手順や料金などがわかりませんよね。

そこで、今回は各光回線の乗り換え手順・料金・おすすめプロバイダを紹介しちゃいます!

BB博士

と、その前に!光回線別お勧めのプロバイダを紹介しちゃいます!

フレッツ光なら「ASAHIネット」「DTI」
顧客満足度1位を獲得した老舗プロバイダ「ASAHIネット」や、分からないことも遠隔操作で解決してくれるなど無料のアフターサービスが充実の「DTI」がオススメです!
フレッツ光の詳細はコチラ
ドコモ光なら「GMOとくとくBB」
新しい通信規格「v6プラス」に対応している「GMOとくとくBB」は、プロバイダ変更で通信速度の安定性を求める方に好評です。
ドコモ光の詳細はコチラ
auひかりなら「So-net」「BIGLOBE」
auひかりは月額料金からの大幅割引やポイントでの還元などキャンペーンが豊富な「So-net」や、2か月無料の訪問サービスなどネット初心者も安心のサポートが充実している「BIGLOBE」への乗り換えがオススメです。
auひかりの詳細はコチラ
NURO光は「So-net」のみ!
NURO光のプロバイダはグループ会社「So-net」一社だけです。問い合わせ先の一本化など、プロバイダ一体型の利便性と安心感があります
NURO光の詳細はコチラ
ソフトバンク光は「Yahoo!BB」のみ!
ソフトバンク光もグループ会社Yahoo!JAPANが提供する「Yahoo!BB」のみ。OCNに次いで国内シェア2位の人気プロバイダで安心です!
ソフトバンク光の詳細はコチラ

それで、プロバイダの乗り換えについて詳しくチェックしていきましょう!

助手のジョン

インターネットのプロバイダの乗り換えって、具体的にはどういうメリットがあるの?

BB博士

具体的には次のメリットが考えられるよ!

インターネットのプロバイダを乗り換えるメリット2つ

インターネットのプロバイダを乗り換えるメリットとして、次の2点が挙げられます。

  • 通信速度が改善される場合がある
  • 月額料金が安くなる場合がある

それぞれ詳しく確認していきましょう!

プロバイダの乗り換えで通信速度が改善される場合がある

インターネット回線に接続するには、「プロバイダ」を介さなければいけません。

しかし、処理能力が低いプロバイダや利用ユーザー数の多いプロバイダはアクセス数が多く、特に夜間や休日は回線が混雑してしまい、通信速度の低下につながる場合があります。

そこで、今よりもユーザーが少ないプロバイダや処理能力が高いプロバイダを選ぶことにより、インターネットの通信速度を改善できます。

IPv6通信が利用できるプロバイダを選べば次世代高速通信が楽しめる!

現在、「IPv4通信」とよばれる通信方法が一般的なインターネットの接続方法とされています。

しかし、近年のインターネットの普及によりIPv4通信を行うユーザーが増加したことによってインターネットの混雑などが問題視されていました。

そこで、「IPv6通信」という次世代の通信方法が開発されました。

「IPv6通信」をとることで現在のIPv4通信よりも高速で通信することが期待されます。

そのため、「IPv6通信」や「v6プラス(IPv4通信とIPv6通信を同時に行う)」という新しい通信方法に対応しているプロバイダを選ぶことによって、通信速度の大幅な改善を期待できます。

プロバイダの乗り換えで月額料金が安くなる場合がある

ドコモ光やフレッツ光は、選択するプロバイダによって料金が変動します。

月額料金の安さを重視して光回線を選びたい方は、今よりも料金が安いプロバイダを選ぶことによって月額料金を安く抑えることができる場合もあります。

現在ルーターを有料でレンタルしている方は、ルーターの無料レンタルを利用すれば更にお得に光回線を利用できますよ!

【要チェック!】プロバイダの乗り換えができる光回線・できない光回線がある!

「契約している光回線でプロバイダだけを変更できたらなぁ」とお悩みの方に、まず大前提として知っていてほしいことがひとつあります。

それは、プロバイダだけを変更できる光回線はありますが、全ての光回線がそうではないということです!

まず、ご自分の契約している光回線がプロバイダ変更可能かをまず確認しましょう。

乗り換えができる光回線

  • フレッツ光
  • ドコモ光
  • コミュファ光 など

乗り換えができない光回線

  • auひかり
  • ソフトバンク光
  • NURO光
  • OCN光、So-net光などプロバイダ名がつく光回線
  • eo光など電力系光回線
助手のジョン

へぇ~!僕が契約している光回線は乗り換え可能な「フレッツ光」だ!
それじゃあ、プロバイダの乗り換えってどうするの?

光回線のプロバイダのみを乗り換える手順

光回線でプロバイダのみを乗り換える手順は、基本的に次の4ステップです。

  1. 新たに契約したいプロバイダに連絡
  2. プロバイダ接続IDとプロバイダ接続用パスワードが記載された契約書類が届く
  3. パソコンやルーターに新たなプロバイダの設定をする
  4. 設定完了後に古いプロバイダを解約する

契約している光回線によって必要な手順は微妙に異なりますが、大まかにこの4つの手続きを踏めば、プロバイダを変更できます。

プロバイダを乗り換える際には、新しいプロバイダの接続IDとパスワードが届いて設定が完了してから、古いプロバイダを解約しましょう。

先に解約を済ませてしまうと、その時点でインターネットが利用できなくなり、新たなプロバイダを設定できない!なんてことにもなりかねません。

光回線別・プロバイダの乗り換え方

それではプロバイダの乗り換えができる光回線の中でも人気が高い、「フレッツ光」と「ドコモ光」のプロバイダ変更手順を詳しくみていきましょう。

プロバイダを変えるならここ!というおすすめのプロバイダも紹介しますよ!

フレッツ光回線のプロバイダ乗り換え手順

フレッツ光回線のプロバイダ乗り換え手順は、次の4ステップです!

1:新しいプロバイダに「プロバイダのみの変更」を申込む

新しいプロバイダの申込窓口から、プロバイダのみを変更したい旨を伝えます。

また、プロバイダ乗り換えの申し込みの際は、現在のフレッツ光の契約プランの情報が必要です。

事前に開通書類などのフレッツ光との契約書か、NTTのサポートセンター(116)に問い合わせて確認しておきましょう。

2:プロバイダ接続IDとパスワードが郵送で届く

新しいプロバイダから、設定に必要な書類が届きます。必ず開封しましょう。

3:モデムやパソコンなどに新しいプロバイダの接続設定をする

書類に記載のプロバイダ接続IDとパスワードを使って、パソコンやルーターに新しいプロバイダの情報を設定します。

新しいプロバイダでのインターネット接続が無事完了したら、その時点から新しいプロバイダが利用可能です。

4:インターネットの接続を確認してから、古いプロバイダを解約する

通常、プロバイダへの電話連絡で解約が完了します。

もしプロバイダの有料オプションなども契約していた時は、全て解約できているかしっかり確認しましょう。

次の記事では、フレッツ光の乗り換え手順について詳しく解説しています。

「自分でプロバイダの設定をし直すなんて無理!心配!」という方は、併せてこちらの記事を参考にしてくださいね。

乗り換えの設定は案外簡単。ひとつひとつ確認しながらやってみましょう!

乗り換えるならここ!フレッツ光のおすすめプロバイダ

フレッツ光のプロバイダの選択肢は数十種類に及び、どのプロバイダを選べばいいのかわかりませんよね。

そこで、今回はフレッツ光回線のおすすめプロバイダを2点ご紹介いたします!

ASAHIネット

ASAHIネットのウリは顧客満足度の高さ。「RBB TODAYブロードバンドアワード」でプロバイダ部門総合1位を獲得するなど、評判が非常に良いプロバイダです。

元々は朝日新聞社が運営をはじめた老舗プロバイダですが、知名度は意外と低く、OCNなどの大手と比べて利用者が少ないので、夜間などユーザーが一斉にインターネットを利用する時間帯でも繋がりやすく、通信速度も安定しています。

また、プロバイダ利用料金も他社と比べて安いので、プロバイダ利用料金を抑えたい方にもオススメです。

<フレッツ光・ASAHIネット 基本料金比較表>

BIGLOBE
OCN
So-net
Asahi Net
月額利用料
¥1,200
¥1,100
¥1,000
¥780
DTI

DTIは、ウイルスチェックや迷惑メールチェックなどのセキュリティや、オペレーターが遠隔操作でユーザーのパソコンを操作して困りごとを解決する遠隔サポート機能など、アフターフォローが充実したプロバイダです。

パソコン初心者や、プロバイダ変更後の設定は一人じゃ無理!という方も、DTIからの契約書類が届いた時点でサポートを受けられ、設定などもお願いできるので安心です。

また、DTIは最低契約期間が定められていないので、解約時に通常は発生するプロバイダの違約金などもないのが嬉しいポイントです。

料金も他社プロバイダに比べて比較的安く、メリットが多い人気プロバイダですよ!

<フレッツ光・DTI 基本料金比較表>

BIGLOBE
OCN
So-net
DTI
月額利用料
¥1,200
¥1,100
¥1,000
¥800

ドコモ光回線のプロバイダ乗り換え手順

ドコモ光のプロバイダ乗り換え手順は、次のたった2ステップ!

ドコモ光の乗り換えは、電話でプロバイダを変更したい旨伝えるだけでOKなんです!

  1. docomoインフォメーションセンターへ電話する
    ドコモの携帯電話から:151(通話無料)
    ドコモ以外の携帯電話・固定電話:0120-800-000
  2. 新しいプロバイダから契約書類が送られてきたらパソコンなどに設定する

申し込みの際、口頭で本人確認が必要です。以下の番号を事前に調べておきましょう!

  • docomoの携帯電話を使っている場合:4桁のネットワーク暗証番号
  • docomoの携帯電話を使っていない場合:ドコモ光の契約書類に記載の契約ID

どちらの番号も分からない!という方は、事前にインフォメーションセンターで相談や、docomoショップでの解約手続きがおすすめです。

乗り換えるならここ!ドコモ光のおすすめプロバイダ「GMOとくとくBB」

ドコモ光のプロバイダの選択肢も膨大で、どのプロバイダを選べばいいのか中々わかりませんよね。

ドコモ光は選ぶプロバイダによって月額料金がタイプAタイプBの2パターンにわけられ、GMOとくとくBBはタイプAのプロバイダです。

タイプA(20社)
タイプB(6社)
月額料金
(ドコモ光利用料金+
プロバイダ利用料金)
5,200円
5,400円

タイプAとタイプBの金額に差はあってもプロバイダのクオリティやサービスの差はありませんので、特に理由なければ月額料金が安いタイプがおすすめです。

また、GMOとくとくBB最大の魅力はドコモ光なら26社中7社しか対応していない「IPv6 IpoE」(V6プラス)という新しい通信規格に対応していること。

インターネットの速度に不満をお持ちの方には、かなり好評です。

さらに、V6プラスに対応している高性能Wi-Fiルーターを無料レンタルできるキャンペーンもあるので、おうちのどこにいてもサクサクインターネットを楽しむことができますよ!

助手のジョン

これなら僕も簡単にプロバイダの乗り換えができそうだよ~

BB博士

ちょっと待って!
プロバイダの乗り換えには、注意点もあるんだよ!

プロバイダ乗り換え時の注意点・デメリット

プロバイダを乗り換えることによって通信速度の改善や月額料金が安くなるなど、メリットはたくさんありますよね。

しかし、注意点として使っていたサービスが利用できなくなったり、違約金が発生する場合もありますので、注意してくださいね。

プロバイダの乗り換えでプロバイダメールアドレスが使えなくなる!

プロバイダを解約すると、プロバイダのメールサービスも利用できなくなります。
※@以降にプロバイダ名が入っているメールアドレス(例:OCNメール ○○@□□.ocn.ne.jp)など

「プロバイダのメールアドレスは使ってないよ!」という方は特に気にする必要はありませんが、現在利用中の場合は転送設定を行う、またはプロバイダの解約後もメールだけを利用できるプランが用意されてることが多いため、プランの切り替えを申請しましょう。

プロバイダの乗り換えで解約金・違約金が発生する場合がある

光回線はそのままにプロバイダだけを変更する時は、光回線の解約金などが発生しないのが利点です。

ただし、プロバイダキャンペーンとして月額利用料金からの割引や、オプションサービスなどを受けていた場合は、解約するプロバイダ自体の違約金が発生することがあります。

契約更新月など違約金がかからないタイミングもあるので、解約を考える際にはまず現在お使いのプロバイダに違約金の有無や金額などを確認してみましょう。

プロバイダの乗り換えができない・違約金が発生する時は光回線ごとの乗り換えがおすすめ!

フレッツ光やドコモ光はプロバイダの乗り換えが可能ですが、auひかりやソフトバンク光、NURO光といったプロバイダの乗り換えができない光回線や、プロバイダの乗り換えによって解約金・違約金が発生する場合はどうすればいいのでしょうか。

答えは簡単、光回線を乗り換える方法がおすすめなのです!

光回線の乗り換えはお金がかかるイメージがありますが、乗り換え先の工事費負担・キャッシュバックサービスといったキャンペーンを利用すれば、お得に光回線ごと乗り換えて、通信速度も改善され、月額料金も今より安くなる場合もありますよ!

<光回線自体を他の光回線に乗り換える手順>

  1. まずは新たに入りたい光回線を新規で申し込む
  2. 新しい光回線の開通工事
  3. 元の光回線の契約を解約
  4. 元の光回線で利用していたルーターなどを返却する
  5. 回線撤去工事
BB博士

光回線をお得に乗り換える情報については、こちらの記事をチェック!
光回線の乗り換え方法まとめ!各回線の料金・速度・キャンペーンも比較!
割引・キャッシュバック情報についても要チェックだね!

まとめ

プロバイダを変更する手順は次の通り!

  1. 新しいプロバイダに「プロバイダのみの変更」を申込む
  2. 新しいプロバイダ接続IDとパスワードが届く
  3. パソコンやルーターに新しいプロバイダの情報を設定する
  4. 現在のプロバイダを解約する

なお、プロバイダの乗り換えができる光回線・できない光回線がありますので、まずはあなたが今使っている回線はプロバイダの乗り換えが可能かチェックしてみてくださいね!

また、プロバイダを変更するなら、ぜひ「IPv6 IpoE」(V6プラス)に対応しているプロバイダを選びましょう。

次世代高速通信の利用で、インターネットをサクサク利用できますよ!

プロバイダの乗り換えができない場合や、プロバイダの乗り換えによって違約金・解約金が発生してしまう場合解約金・違約金・工事費などを負担してくれたり、月額割引などのキャンペーンが豊富な光回線へ回線ごと乗り換えがおすすめ。この機会にぜひ、光回線の乗り換えもご検討ください!

SNSでもご購読できます。