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3WiMAXのエリア検索方法まとめ|エリア外の対処法・エリア拡大の予定は?

ネットライフ研究所

3WiMAXの契約前に調べておきたいのが、「3WiMAXのエリア判定」ですよね。

今回は、エリア検索方法とピンポイントエリア判定の方法について詳しく解説!

また、3WiMAXは「マップではエリア内でも、実際契約したら圏外で使えなかった…」というケースもあります。

そこで、3WiMAXの契約後「エリア外だった…」という事態を防ぐ方法についても解説しますよ!

BB博士

と、その前に!3WiMAXがエリア外の場合、契約をお勧めするモバイルルーターを一挙公開しちゃいます!

3WiMAXがエリア外の時におすすめのモバイルルーターをチェック!

ホームルーターならモバレコAir
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モバレコAirはSoftBankAirと同じサービス内容で月額料金が安いモデルです。2019年に開始したばかりですが、SoftbankAirとエリアも機器も同じなので安心です。
月額料金は開始月から2か月間は1,970円など、SoftBankAirの公式サイトから契約するよりも平均456円ほど安く設定されています。

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無制限で使いたいなら!どんなときもWiFi
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どんなときもWiFiは月間データ通信量無制限で利用できるモバイルルーター。
WiMAXやPocketWiFiは、3日間で10GB以上使うと速度制限がかかります。
しかし、どんなときもWiFiは3日間で10GB以上の速度制限がなく、まさに無制限で利用できます。(違法ダウンロード、不正利用がうたがわれる場合は通信制限がかかる可能性があります)
また、どんなときもWiFiは3キャリアのLTE回線を利用しており、エリアが広いことも特徴です!

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契約期間がないWiFiなら!縛りなしWiFi
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縛りなしWiFiは契約期間が定められていない、文字通り契約期間の縛りがないWiFiサービスです。
また月間のデータ通信量の制限もなく、1日2GBまでであれば自由に使い放題です。
契約の際に、Softbank回線とWiMAX2+回線の2種類のどちらかがランダムに割り当てられます。

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それでは、3WiMAXのエリア判定について詳しくチェックしていきましょう!

3WiMAXのエリアは他社WiMAXと同じ

WiMAXはUQコミュニケーションが提供する電波や機種を利用してインターネット接続を行います。

3WiMAXも他社WiMAXも、UQコミュニケーションの電波や機種と全く同じものを利用するので、必然的に3WiMAXの利用可能エリアは他社WiMAXと同じになりますよ。

WiMAXはプロバイダによってエリアが変わることはない

WiMAXを利用できるエリアは、UQWiMAX公式サイトに記載されている提供エリア内です。

WiMAXはプロバイダによって、利用する電波などが変わることはないので、もちろんエリアも変わりません。

他社WiMAXでインターネットがつながっていたエリアなら、3WiMAXも利用可能ですので、安心してくださいね。

助手のジョン

ふむふむ。
エリアが同じってことは、3WiMAXのエリアを調べるなら運営元のUQWiMAXのページを見るってことだね!

3WiMAXのエリアは主に3つに分けられる

3WiMAXをはじめ、WiMAXの利用可能エリアは3つの通信方式で分けられます。

<WiMAXの通信方式>

  • WiMAX回線(WiMAXエリア)
  • WiMAX+2回線(WiMAX+2エリア)
  • au4GLTE回線(ハイスピードプラスエリア)

3つの通信方式はそれぞれ提供エリアが決まっています。

現在、WiMAX回線はサービス提供が終了する予定で、WiMAX+2エリアかハイスピードプラスエリア内であれば、WiMAXが利用できます。

それでは、3つの通信方式はなにが違うのか、くわしくみていきましょう。

サービス終了・縮小予定!「WiMAXエリア」

WiMAX回線は、WiMAXのサービスが始まった当初から利用されている回線です。

WiMAX回線は通信速度が最大13.3Mbpsと遅く、地下や建物などに弱いという性質があります。

現在では、WiMAX回線の弱点をカバーしたWiMAX+2回線が主流になりつつあり、WiMAX回線エリアは縮小傾向にあります。

近い将来、WiMAXのサービス提供自体が終了し、WiMAX+2へ完全に移行する予定ですよ。

サービス拡大中!主要の「WiMAX2+エリア」

WiMAX回線に改良を加えた通信方式がWiMAX+2回線です。

WiMAX+2回線の通信速度は最大110Mbps~708Mbpsと非常に高速なので、WiMAX+2対応地域は快適なインターネットが楽しめるエリアとなっています。

WiMAX+2のアンテナは全国各地に増設中で、地下鉄などでもWiMAXが利用できるエリアもありますよ。

auスマートバリューmine適用で無料!「ハイスピードプラスエリア」

WiMAX・WiMAX+2がエリア外だった場合、au4GLTEでインターネット接続サービスを行う、ハイスピードプラスエリアが用意されていますよ。

au4GLTEはauの携帯電話を利用できる場所ならどこでもインターネットを繋げられるので、幅広いエリアを網羅できます。

3WiMAXはハイスピードエリアモードが永年無料

ハイスピードプラスエリアモードを利用できるLTEオプションは月額料金が1,005円ですが、3WiMAXではauスマートバリューmineの適用で無料になるキャンペーンを実施中です!

auスマートバリューmineとは、auのスマホ・携帯と3WiMAXをセットで利用するサービスのことです。

auスマートバリューmineの適用によって、ハイスピードエリアモードが無料になるだけでなく、月額料金から毎月最大1,000円割引サービスも実施されています!

助手のジョン

auスマートバリューmineの適用で通信費が節約できて、
さらにハイスピードプラスエリアが無料になるなんて、とってもお得だね!

3WiMAXのエリア確認・検索方法

3WiMAXのエリアは、回線の提供元であるUQWiMAXのエリアと同じなので、3WiMAXの利用可能地域はUQWiMAXの公式サイトから確認します。

WiMAXには3つの通信方式があるので、マップも3つに分かれていますが、基本的には主要回線のWiMAX+2エリアと、au4GLTEのハイスピードプラスエリアをチェックしましょう。

<3WiMAXのエリア確認手順>

  1. UQWiMAX サービスエリアマップのページを開く
  2. WiMAX+2のタブ、もしくはLTEのタブを選択
  3. 都道府県を選ぶ
  4. 住所を番地まで正確に入力し、Enterを押す
  5. 対応エリア、ならびに対応通信速度によって色分けされているので確認する

3WiMAXのピンポイントエリア判定の見方

WiMAXの利用可能エリアはサービスエリアマップで大まかに確認ができますが、WiMAX回線はエリア内であっても、建物の形状や細かい場所によっては圏外になることもあります。

大まかな提供エリアを確認したあとは、必ずピンポイントエリア判定もしておきましょう。

<ピンポイントエリア判定の手順>

  1. UQWiMAXのサービスエリアマップページ内のピンポイントエリア判定をクリック
  2. 利用したい住所を番地や建物名まで正確に入力し、Enter
  3. 判定結果として、記号が表示される

判定結果として表示される記号は、次の通りです。

WiMAXの利用が可能
WiMAXが使えるかどうか不明のエリア
×
圏外(基本的に使うことはできない)

○だった場合はWiMAXの利用が可能です。

しかし、建物の地形・形状・利用回数や窓からの距離など、利用状況によってWiMAXが繋がりにくい、または圏外となる場合もあります。

対処法として、Try WiMAXでWiMAXを無料でレンタルして実測を確かめる方法を後述でご紹介します!

ピンポイントエリア判定で△・×だった時の対処法

もし、ピンポイント判定で△や×だった場合は、3WiMAXに直接問い合わせてみましょう。

3WiMAX 問い合わせ窓口
0120-320-189
(受付時間10時~20時、年中無休)

3WiMAXの問い合わせ窓口に電話すれば、オペレーターがあなたの住所からさらに詳しく、WiMAX電波を利用できるか調べてくれますよ。

それでもWiMAXがエリア外であれば、他社モバイルルーターの契約をおすすめします。

エリア確認後はTry WiMAXを無料レンタルしてみよう

UQWiMAXでは、無料で一週間WiMAXを貸し出す「Try WiMAX」というサービスを行っています。

WiMAXは建物の中などの通信環境によって、電波が弱くなったり圏外になることもあるので、ピンポイントエリア判定で○が出たとしても、一度WiMAXをお試しでレンタルをおすすめしますよ。

エリア判定で、WiMAXが利用できるか不明の△が出た方も、実際に使ってみることで正確な結果が分かります。

お試しレンタルサービスはUQWiMAXのみで行っていますが、Try WiMAXの終了後、そのままUQWiMAXで契約する必要はありません。

一度Try WiMAXをレンタルし、エリア確認を行ったうえでお得な3WiMAXを契約しましょう。

万一エリア外でもWiMAXの解約違約金は支払う必要がある

もし、エリア判定で○が出てWiMAXを契約した場合、実際に使ってみたら圏外だったとしても、解約するには違約金が発生します。

3WiMAXは契約期間によって金額が定められており、解約金の一覧はこちらです。

利用期間
契約解除料
0か月~12か月目
19,000円
13か月~24か月目
14,000円
26か月~
9,500円

WiMAXの契約後、自宅が圏外だったため解約する場合、利用期間が0か月~12か月以内での解約であるため、19,000円の契約解除料がかかります!

解約金を支払わずに解約するには、契約期間の2年、もしくは3年後にくる契約更新月まで待たなくてはいけません。

契約前には必ず、実際に利用できるかどうかをしっかりと確認しましょう。

助手のジョン

無料でレンタルできるのはうれしいポイントだよ!

BB博士

せっかく契約したのにエリア外で違約金が発生!…だと、損することになっちゃうからね。
確実にWiMAXを利用したいなら、TryWiMAXの無料レンタルは必須だよ!

3WiMAXがエリア外!対処法3選

インターネットを契約したいけど、自宅や職場がWiMAXの提供エリア外だった人は、次の3つの対処法を検討してみましょう。

対処法1:3WiMAXをハイスピードエリアモードで利用する

もし、WiMAX+2などWiMAX電波が未提供の地域だった場合でも、ハイスピードエリアモードでWiMAXが利用できる可能性があります。

auスマホと同じau 4G LTE回線を利用するハイスピードエリアモードは、ほとんどの場所でインターネットを接続できます。

3WiMAXはauユーザーならLTEオプションも無料になりますので、ぜひ試してみましょう。

対処法2:他社のモバイルルーターを利用する

WiMAX系の事業者で利用が見込めないのであれば、思い切って他社のモバイルルーターを契約しましょう。

他社のモバイルルーターなら、WiMAXとは通信方式が違うので、WiMAXでエリア外の場所でも提供エリア内の場合があります。

ホームルーターならモバレコAir

モバレコAir

モバレコAirはSoftBankAirと同じサービス内容で月額料金が安いモデルです。2019年に開始したばかりですが、SoftbankAirとエリアも機器も同じなので安心です。

月額料金は開始月から2か月間は1,970円など、SoftBankAirの公式サイトから契約するよりも平均456円ほど安く設定されています。

モバレコAirとSoftbank Airの比較
モバレコAir
SoftBankAir
契約期間
2年間
2年間
月額料金割引
最大2か月間1,970円
なし
月額料金
3,344円~
3,800円~
速度制限
無制限
無制限
通信制限
なし
なし

Softbank Airを検討していて月額料金の安さを重視する方には、モバレコAirの契約がおすすめですよ。

モバレコAirの公式サイトはコチラ≫

通信制限なしのモバイルルーターなら、どんなときもWiFi

どんなときもWiFi

どんなときもWiFiはデータ通信量無制限で利用したい方、どこでも繋がりやすいWiFiを使用したい方に向いているモバイルルーターです。

どんなときもWiFiは月間のデータ容量無制限で利用できます。

WiMAXやPocketWiFiは、3日間で10GB以上使うと速度制限がかかります。

しかし、どんなときもWiFiは3日間で10GB以上の速度制限がなく、まさに無制限で利用できます。(違法ダウンロード、不正利用がうたがわれる場合は通信制限がかかる可能性があります)

またどんなときもWiFiは3キャリアのLTE回線を利用しており、エリアが広いことも特徴です。

注意点としては端末がレンタル契約なので、解約時には返却を忘れないようにしてくださいね。

どんなときもWiFiの公式HPはコチラ

対処法3:光回線を開通させる

3WiMAXは持ち運び可能というメリットがあるものの、通信が不安定になりやすく、通信速度も落ち込みがちです。

また、WiMAXの場合、三日間で10GB以上データ通信を行うと、通信制限がかかってしまいます。

一方、光回線は開通工事が必要で持ち運び不可というデメリットがあるものの、全国的に利用可能な回線は多数あるほか、どれだけインターネットを利用しても速度制限がかかることはありません。

最大通信速度も、WiMAXの最大708Mbpsに比べ、光回線は1Gbps~と高速通信が可能で、安定したインターネット接続を行えるので、複数台の通信機器を接続したい方や、オンラインゲーム、インターネットテレビなど、大容量のデータ通信を行う方も安心して利用できます。

ご自宅でのインターネット通信を重視したい方は、光回線がおすすめですよ!

助手のジョン

もしもWiMAXが利用できなかったら、僕は大容量が安価で使えるネクストモバイルを契約しようかな!

BB博士

ちなみに、ネクストモバイルやポケットWi-Fi、SoftBankAirなど他社のモバイルルーターは、auのセット割引が利用できないから注意してね!

3WiMAXのエリア外だった場合「エリア拡大の要望」を送ろう

3WiMAXを契約したいのに、WiMAX+2回線がエリア外だった場合は、回線の提供元であるUQWiMAXに、エリア拡大要望を送りましょう。

UQWiMAX エリア改善要望受付フォームに、エリアを拡大してほしい住所を番地まで詳しく入力して送ります。

送られたデータはUQコミュニケーションズが地図に落とし込み、今後のエリア拡大予定の参考にしています。

エリアの拡大要望が多く集まれば集まるほど、エリア拡大の重要度が高いと判断され、拡大工事が進む可能性がありますよ。

3WiMAXの今後のエリア拡大予定

UQコミュニケーションズはエリアの拡大に力を入れているため、WiMAX+2エリアは日々拡大していますよ!

一方で、古いWiMAXエリアはどんどん縮小していますが、その分WiMAX+2に移行しているので、WiMAXを使って高速インターネット通信ができる地域が増えているということですね。

エリアの拡大情報はUQWiMAXの公式サイト・速報!エリア拡充情報から確認ができます。

エリア拡大工事の実施に合わせて、エリア拡大情報はこまめに更新されているので、最新情報を知りたい方はぜひチェックしましょう。

【番外】3WiMAXのエリア外に引っ越し!解約違約金を払う必要は?

3WiMAXを契約中で、引越先がWiMAXの提供エリア外になってしまった場合は、WiMAXの解約が必要です。

引っ越しなどの事情で3WiMAXが利用不可となった場合でも、解約するタイミングによっては解約違約金が発生します。

引っ越しで3WiMAXのエリア外に移動した場合は、3WiMAXを解約し、他社解約違約金を負担してくれる他社モバイルルーターや、光回線への乗り換えがベストですよ!

また、高額のキャッシュバック金額でWiMAXの違約金を補てんできるインターネット会社などもありますので、3WiMAXの乗り換え時は割引・キャッシュバックキャンペーンに注目してくださいね。

まとめ

3WiMAXは現在、WiMAX+2エリアかハイスピードプラスエリアで利用できます。

3WiMAXの提供エリアはUQWiMAXの公式サイトから確認をしましょう。

もし、3WiMAXがエリア外だった場合は、他社のモバイルルーターやホームルーター、もしくは光回線の開通も検討してみてくださいね。

3WiMAXがエリア外だった場合のおすすめWi-Fiルーターはこちらです!

WiMAXとは違う通信方式の他社インターネット回線なら、WiMAXがエリア外でも利用できる可能性がありますよ。

ぜひ、あなたにぴったりの回線を見付けてくださいね。

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